2018年1月15日月曜日

週明け15日午前の東京外国為替市場の円相場は、一時1ドル=110円台後半を付け、東京市場として昨年9月半ば以来、約4カ月ぶりの円高ドル安水準となった。

 午前10時現在は、前週末比52銭円高ドル安の1ドル=110円84~85銭。ユーロは79銭円安ユーロ高の1ユーロ=135円12~13銭。

 欧州中央銀行(ECB)による金融緩和縮小の観測が広がり、前週末に海外市場でユーロ高ドル安が進行。この流れが影響し、ドルは対円で売られた。

 市場では「日銀が大規模な金融緩和策の修正に向かうとの思惑も消えておらず、円は買われやすい」(国内大手銀行)との声があった。





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